毎日新生するログ

願わくば長く書き続けることになりますように。

紫陽花

濡れながら


立って 目の前に


紫陽花


濡れた紫陽花


僕は


もっと ゆるやかで 大きなものに


なりたかったんだ


黒い心臓は


無垢さの前で


曇る

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