毎日新生するログ

願わくば長く書き続けることになりますように。

くだぎつね

祭り 忘れること 見ないこと


夢中になること 真夏日に


焼けついた


尻の形


かおの みえない 神様が


隠れてる夜 だけ


歌え 踊り 交わり 獣のように


星の下


忘れたふり


孤独さえ 骨から引き剥がして


かぶりつく


頭から


大人から


絵の中に あるような


狂った夜


顔のない かみさま


泣きながらした 約束も


溶けてしまうような


熱と 体液の中


ひとがひとの


いのちをすする


美しくなれなかった

すべての



その他大勢のために


僕は 少し感傷的になって


バタンと倒れては


しばらく 死んだふりをした

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